今日ネットしてたら、こんなの見つけました。
いや~、懐かしい。
自分がこのスレ見てたのは4年くらい前ですが、
当時萌えたSS(#7~9辺り)を今読んでも十分萌えられるあたり
自分にとって第二の原点はやっぱここなんだと再確認したり。
ツンデレ属性がついたのも間違いなくここが原因ですしねw。
あとカタログ出ましたね。
自分は今回からカタロムにしようと思ってるんで買ってませんが。
チラ見した中だとVISTAが3日目配置なのが気になりました。
(1日目だと思ってた……)
あとはあいすとちょこの隣がブレワンで
相変わらずあの辺は熱いな~、とかw。
今のところ気になってる本をあげると、
まずVISTAの騎士子本の総仕上げになるだろう『ラグナロクで逢いましょう』。
前回の冬・夏と連続で自分の中でベスト同人誌だったシリーズの完結編で、
非常に期待してます。
あと雑踏さんのなのは本くらいですかね。
雑踏さんも最近はストーリーに力を入れてきてるので
どれくらい成長してるのか楽しみです。
2007/12/08
無題

さて、桜FH買ってしまいました。
最初に買った1Aヨーヨーがザンナビだった自分としては何気に初FHです。
しかしこういうデザインが印象的なヨーヨーを見ると欲しくなって困りますね。
envyもデザインに一目ぼれして買ってしまったようなもんですし。 苦笑
で、そのenvyですが、今回フリクションをiPad+kimパッドに変更しました。
iPadはクイックな特性と滑りのよさがウリですが、
envyに組み合わせたとき片面だとスカることが多く、
両面だと戻りすぎる感じがありました。
CUに付いてきたkimパッドの感触が良かったんで導入してみましたが、
iPadがスカってもkimパッドがフォローしてくれる感じでなかなかいいです。
滑りも片面iPadのときとそんなに変わらないので
当分はこのセッティングで大丈夫かな。
使い込んだときフィーリングが変わるようなら再検討ですが。
2007/12/04
なかじま 3
さてNG、ネタバレ編の1回目は選択肢についてです。
このゲームの選択肢にはしっかりと意味づけられている物があって
印象的だったので。
では以下ネタバレになるので嫌な人は読み飛ばしてください。
まず選択肢の前にちょっとシナリオの構造の話。
このシナリオの特徴的なところはいわゆる『共通ルート』が存在しないことです。
まず主人公と美都子が友達として
対等な立場で接するようになるまでの全体としての導入部、
次に夏夜編、姫緒編、麻実と美都子編と
それぞれのキャラのシナリオの導入部が平行せず、
各導入部でそのキャラのシナリオへ分岐しなければ次のものへ進む、
という形です。
ちょうどそれぞれが座布団のように積み重なっているようなイメージ。
ここから選択肢の話です。
各キャラの導入部の選択肢でそれぞれのシナリオへ分岐していくわけですが、
夏夜と姫緒の最終的な選択肢が『そのキャラと美都子のどちらを選ぶのか』、
というものになっています。
またこの選択肢はそこまでで美都子を優先した選択肢を選んでくると出てきません。
つまり保護者である(あるいはなろうとしている)
主人公にとって一番大事なのは美都子であるものの、
それと『同等』な存在にそのキャラクターがなった、
(決して美都子を超えているわけではない)
ということを選択肢を出すことで明示しているわけです。
超えているのなら選択肢を出さずに分岐させればいいのですから。
麻実と美都子の場合は『美都子の恋を受け入れるのか』、
という選択肢に変化しますが、この場合も同様に
麻実がそれをためらわせるだけの存在になった、ということを示します。
主人公は美都子が一番大事っていうのは、
シナリオ全編を通して貫かれていることです。
そこから見るとこの選択肢は当然のことなんですが、
こういう何気ないところにまで気を使っているのは
珍しいんじゃないかと思います。
さて、つぎはシナリオの構造について考えたことを書こうかな。
いつあがるかわかりませんが。汗
追記:
なかじまに関しては、
自分の中で違和感が出てきた部分は随時書き直していきます。
特に表記はしておきませんが、見直したときに変わっていたら、
そういうことなんだと思っていただければ幸いです。
このゲームの選択肢にはしっかりと意味づけられている物があって
印象的だったので。
では以下ネタバレになるので嫌な人は読み飛ばしてください。
まず選択肢の前にちょっとシナリオの構造の話。
このシナリオの特徴的なところはいわゆる『共通ルート』が存在しないことです。
まず主人公と美都子が友達として
対等な立場で接するようになるまでの全体としての導入部、
次に夏夜編、姫緒編、麻実と美都子編と
それぞれのキャラのシナリオの導入部が平行せず、
各導入部でそのキャラのシナリオへ分岐しなければ次のものへ進む、
という形です。
ちょうどそれぞれが座布団のように積み重なっているようなイメージ。
ここから選択肢の話です。
各キャラの導入部の選択肢でそれぞれのシナリオへ分岐していくわけですが、
夏夜と姫緒の最終的な選択肢が『そのキャラと美都子のどちらを選ぶのか』、
というものになっています。
またこの選択肢はそこまでで美都子を優先した選択肢を選んでくると出てきません。
つまり保護者である(あるいはなろうとしている)
主人公にとって一番大事なのは美都子であるものの、
それと『同等』な存在にそのキャラクターがなった、
(決して美都子を超えているわけではない)
ということを選択肢を出すことで明示しているわけです。
超えているのなら選択肢を出さずに分岐させればいいのですから。
麻実と美都子の場合は『美都子の恋を受け入れるのか』、
という選択肢に変化しますが、この場合も同様に
麻実がそれをためらわせるだけの存在になった、ということを示します。
主人公は美都子が一番大事っていうのは、
シナリオ全編を通して貫かれていることです。
そこから見るとこの選択肢は当然のことなんですが、
こういう何気ないところにまで気を使っているのは
珍しいんじゃないかと思います。
さて、つぎはシナリオの構造について考えたことを書こうかな。
いつあがるかわかりませんが。汗
追記:
なかじまに関しては、
自分の中で違和感が出てきた部分は随時書き直していきます。
特に表記はしておきませんが、見直したときに変わっていたら、
そういうことなんだと思っていただければ幸いです。
2007/12/02
無題
まずヨーヨーネタから。
PlanD、できるようになりました。
ゴチャ系は総じてそうですが、やり方さえ覚えてしまうとそんな難しくなく。
ていうか、最後の形が見た目よりぜんぜん簡単な構造だったんで拍子抜け。苦笑
そしてゲームネタ。
キラ☆キラ終わりました。
最後に攻略したキャラの救いのない鬱展開に呆然としました。苦笑
序盤の明るい雰囲気やそれまで攻略した二人のシナリオにごまかされて、
予想ができず完全な不意打ち。
まぁ主人公が最後に救われる展開だったので許せますが。
とりあえず今の段階で一番好きなシナリオは千絵姉ですね。
好きなキャラも千絵姉。
幼馴染+姉のポピュラーな感じがよろし。
あと自分的に気になったところをあげると、
まず共通シナリオの軽快感が、
分岐後一気に重くなるのが惜しかったのが一つ。
もう一つはADVエンジンの進化ですね。
このエンジンはEthornellって名前のエンジンなんですが、
夜明けなで使われてるのを見て以来何気に注目してました。苦笑
今回音楽に同期してカットインが入ったり、
あとステージライトの演出も本物っぽくて、
演出面でかなり進化してるのを感じました。
(演出だけならGIGA以上?)
来月発売のFortune Arterialにも使われるんで楽しみです。
で、個人評価はAで。
鬱展開が苦手な人にはきついかもしれませんが、
それでも十分やる価値はあるかと。
そして、最後にこれを。やった人ならわかってくれるかな? 苦笑
PlanD、できるようになりました。
ゴチャ系は総じてそうですが、やり方さえ覚えてしまうとそんな難しくなく。
ていうか、最後の形が見た目よりぜんぜん簡単な構造だったんで拍子抜け。苦笑
そしてゲームネタ。
キラ☆キラ終わりました。
最後に攻略したキャラの救いのない鬱展開に呆然としました。苦笑
序盤の明るい雰囲気やそれまで攻略した二人のシナリオにごまかされて、
予想ができず完全な不意打ち。
まぁ主人公が最後に救われる展開だったので許せますが。
とりあえず今の段階で一番好きなシナリオは千絵姉ですね。
好きなキャラも千絵姉。
幼馴染+姉のポピュラーな感じがよろし。
あと自分的に気になったところをあげると、
まず共通シナリオの軽快感が、
分岐後一気に重くなるのが惜しかったのが一つ。
もう一つはADVエンジンの進化ですね。
このエンジンはEthornellって名前のエンジンなんですが、
夜明けなで使われてるのを見て以来何気に注目してました。苦笑
今回音楽に同期してカットインが入ったり、
あとステージライトの演出も本物っぽくて、
演出面でかなり進化してるのを感じました。
(演出だけならGIGA以上?)
来月発売のFortune Arterialにも使われるんで楽しみです。
で、個人評価はAで。
鬱展開が苦手な人にはきついかもしれませんが、
それでも十分やる価値はあるかと。
そして、最後にこれを。やった人ならわかってくれるかな? 苦笑
2007/12/01
なかじま 2
さて、世界でいちばんNGな恋の感想上げます。(ネタバレ無しで)
まずシナリオについて。
導入部のあらすじとしては、
ある冬の日、三十路近くでバツイチ、さらに無職なダメ主人公である理が、
美都子の母親の穂香に一目ぼれする。
その後理は穂香にプロポーズをしに
彼女が管理人を務めるアパートへ訪れるが、
すでに穂香は他の男と恋に落ちて駆け落ちした後であり、
代わりにまだ中学3年(おそらくはw)の美都子と出会う。
そしてダメ男と少女の物語が始まる。
って感じですかね。
この後理の再就職した職場の同僚である夏夜や美都子の担任で元妻の麻実、
隣人でお金持ちのお姉さんな姫緒などと出会い、
彼女たちを巻き込みながら物語は展開していきます。
さてはじめに良かったところから。
まずは爽快なカタルシスと巧妙に張られた伏線でしょう。
姫緒シナリオや美都子シナリオでは、
大企業の圧力とかあるいは親の反対といった障害を、
時に真正面から、時に意外な方向から突き崩していく様は非常に爽快でした。
同じように、さりげなく張られた伏線に気付かされたときの
やられた!って感じの気持ちよさもすごかったです。
この辺は本当に丸戸史明の本領発揮って感じですね。
今まで見てきた丸戸さんの作品全てで何かしら味わえる感覚なんですが、
毎回パワーアップしてる気がします。
次は軽快な会話文とネタです。
これも丸戸さんの作品がもともと持っている魅力ですね。
特にネタは序盤が圧巻でした。かなりの量のネタが仕込まれてます。
(これは体験版の影響かな?)
またその選び方やタイミングも絶妙でかなり笑わせてもらいました。
物語が進むとネタはほぼなくなるんですが、
そのかわりたまに入る自己作品ネタが光ります。
なんかこう書くといつも同じでマンネリな感じがしますが、
作品毎に見せ方が変わりますし、
カタルシスなんかは物語の根源的な面白さのひとつだと思うんで
飽きることはないですね。
他にシナリオ全体の構成とか
キャラ同士の駆け引きとかも面白いと思ったんですが、
ネタバレくさいのでまた別のところで。
次に悪かったところですが……特にないんですよねぇ。苦笑
展開が心情や状況に対してちゃんと筋が通ったものですし。
主人公の鉄人的能力なんかはありますが、そこはそれ。
強いてあげると一週目にトコや
麻実を選んだ場合のプレイ時間の長さでしょうか。
この場合ゲーム内での期間が1年間になり、
一周の実プレイ時間も10時間程度になります。
今時一周10時間を越えるようなゲームも普通になってきてますし、
中弛みも感じないんですが、
中盤からトコの恋の行方にずっとハラハラさせられて非常に疲れるので。苦笑
最後に推奨攻略順ですが、美都子、夏夜、姫緒、麻実の順で。
上でプレイ時間について書いてますが、
それでも最初にやってしまった方が話を理解しやすいと思います。
では、シナリオの次に絵や音楽、演出についてですが……。
特に書くことはないですね。苦笑
シナリオを邪魔しないように無難にまとめられてるって感じです。
ただ演出に関してはパルフェやこんにゃくに比べて落ちるかな……。
これにはADVエンジンの違いもあって仕方ないっちゃ仕方ないことですが。
そして最後に個人評価ですが、A+で。
いかんせんゲーム全体のバランスがシナリオに寄ってる感はありますが、
ここまで力技で引き込んでくれるなら十分でしょう。やらなきゃ絶対損です。
さて次はネタバレ版ですが……どれくらいかかるかなぁ。汗
まずシナリオについて。
導入部のあらすじとしては、
ある冬の日、三十路近くでバツイチ、さらに無職なダメ主人公である理が、
美都子の母親の穂香に一目ぼれする。
その後理は穂香にプロポーズをしに
彼女が管理人を務めるアパートへ訪れるが、
すでに穂香は他の男と恋に落ちて駆け落ちした後であり、
代わりにまだ中学3年(おそらくはw)の美都子と出会う。
そしてダメ男と少女の物語が始まる。
って感じですかね。
この後理の再就職した職場の同僚である夏夜や美都子の担任で元妻の麻実、
隣人でお金持ちのお姉さんな姫緒などと出会い、
彼女たちを巻き込みながら物語は展開していきます。
さてはじめに良かったところから。
まずは爽快なカタルシスと巧妙に張られた伏線でしょう。
姫緒シナリオや美都子シナリオでは、
大企業の圧力とかあるいは親の反対といった障害を、
時に真正面から、時に意外な方向から突き崩していく様は非常に爽快でした。
同じように、さりげなく張られた伏線に気付かされたときの
やられた!って感じの気持ちよさもすごかったです。
この辺は本当に丸戸史明の本領発揮って感じですね。
今まで見てきた丸戸さんの作品全てで何かしら味わえる感覚なんですが、
毎回パワーアップしてる気がします。
次は軽快な会話文とネタです。
これも丸戸さんの作品がもともと持っている魅力ですね。
特にネタは序盤が圧巻でした。かなりの量のネタが仕込まれてます。
(これは体験版の影響かな?)
またその選び方やタイミングも絶妙でかなり笑わせてもらいました。
物語が進むとネタはほぼなくなるんですが、
そのかわりたまに入る自己作品ネタが光ります。
なんかこう書くといつも同じでマンネリな感じがしますが、
作品毎に見せ方が変わりますし、
カタルシスなんかは物語の根源的な面白さのひとつだと思うんで
飽きることはないですね。
他にシナリオ全体の構成とか
キャラ同士の駆け引きとかも面白いと思ったんですが、
ネタバレくさいのでまた別のところで。
次に悪かったところですが……特にないんですよねぇ。苦笑
展開が心情や状況に対してちゃんと筋が通ったものですし。
主人公の鉄人的能力なんかはありますが、そこはそれ。
強いてあげると一週目にトコや
麻実を選んだ場合のプレイ時間の長さでしょうか。
この場合ゲーム内での期間が1年間になり、
一周の実プレイ時間も10時間程度になります。
今時一周10時間を越えるようなゲームも普通になってきてますし、
中弛みも感じないんですが、
中盤からトコの恋の行方にずっとハラハラさせられて非常に疲れるので。苦笑
最後に推奨攻略順ですが、美都子、夏夜、姫緒、麻実の順で。
上でプレイ時間について書いてますが、
それでも最初にやってしまった方が話を理解しやすいと思います。
では、シナリオの次に絵や音楽、演出についてですが……。
特に書くことはないですね。苦笑
シナリオを邪魔しないように無難にまとめられてるって感じです。
ただ演出に関してはパルフェやこんにゃくに比べて落ちるかな……。
これにはADVエンジンの違いもあって仕方ないっちゃ仕方ないことですが。
そして最後に個人評価ですが、A+で。
いかんせんゲーム全体のバランスがシナリオに寄ってる感はありますが、
ここまで力技で引き込んでくれるなら十分でしょう。やらなきゃ絶対損です。
さて次はネタバレ版ですが……どれくらいかかるかなぁ。汗
2007/11/28
着いたー
久々のヨーヨーねたから。
CU着きました。今回は↓の
Alchemy new stringと一緒です。
上の写真は左からNM4、ミニモ2、CUの順ですが、
明らかに小さいのがわかると思います。
使用感ですが、ストリングはAlchemy new string、ベアリングがDifコンケイブ、
レスポンスはデフォのKimパッド片面の状態でレビューします。
まずサイズは小さいものの投げ出しやバインドに違和感はありません。
動かした感触は公称62gの割りには重めでずっしりとした感じがあります。
リンフューリーより重さは軽いはずなんですが、
動かすと明らかに重たいです。
(邪魔になるほどではないですが)
また有効幅の狭さは気になるものの回転力や安定性は十分で、
GIOYのトリックリストは制覇できるくらいの実力があると思います。
表面はぱっと見鏡面処理のようですが、実はヘアライン処理でさらさらです。
さらにリムの内側に溝もあり、
サイズが小さいため長時間は無理なものの各種グラインドも楽しめます。
後ストリングも面白いです。
ヨリの変化に敏感なものの滑りが異常に良く、今までで最高の感触です。
紐自体が細いせいか風の影響を受けにくく、スラックもバシバシ決まります。
ヒデマサフックでは紐が風を切る音がしてすごい気持ちいいですし。
ただ、CU以外に付けるとスロー時に違和感が出るため使えないのが惜しいところ。
全体としては、ストリング込みで考えると非常に面白いヨーヨーだと思います。
小ささゆえの有効幅の狭さはどうにもなりませんが、
それを補えるだけの魅力があります。
余裕があれば買ってみてもいいんじゃないでしょうか。
次はゲームねた。
なかじま終わらせました。
姫緒と美都子シナリオのラストの終わらせ方が非常に気持ちよかったです。
この辺はこんにゃくからのパワーアップが感じられました。
他にも書きたいことはありますが今はまだまとめきれないんでw、
とりあえず個人評価だけしておくとA+。やらなきゃ絶対損。
また今度詳細なレビュー上げたいと思います。
CU着きました。今回は↓の
Alchemy new stringと一緒です。上の写真は左からNM4、ミニモ2、CUの順ですが、
明らかに小さいのがわかると思います。
使用感ですが、ストリングはAlchemy new string、ベアリングがDifコンケイブ、
レスポンスはデフォのKimパッド片面の状態でレビューします。
まずサイズは小さいものの投げ出しやバインドに違和感はありません。
動かした感触は公称62gの割りには重めでずっしりとした感じがあります。
リンフューリーより重さは軽いはずなんですが、
動かすと明らかに重たいです。
(邪魔になるほどではないですが)
また有効幅の狭さは気になるものの回転力や安定性は十分で、
GIOYのトリックリストは制覇できるくらいの実力があると思います。
表面はぱっと見鏡面処理のようですが、実はヘアライン処理でさらさらです。
さらにリムの内側に溝もあり、
サイズが小さいため長時間は無理なものの各種グラインドも楽しめます。
後ストリングも面白いです。
ヨリの変化に敏感なものの滑りが異常に良く、今までで最高の感触です。
紐自体が細いせいか風の影響を受けにくく、スラックもバシバシ決まります。
ヒデマサフックでは紐が風を切る音がしてすごい気持ちいいですし。
ただ、CU以外に付けるとスロー時に違和感が出るため使えないのが惜しいところ。
全体としては、ストリング込みで考えると非常に面白いヨーヨーだと思います。
小ささゆえの有効幅の狭さはどうにもなりませんが、
それを補えるだけの魅力があります。
余裕があれば買ってみてもいいんじゃないでしょうか。
次はゲームねた。
なかじま終わらせました。
姫緒と美都子シナリオのラストの終わらせ方が非常に気持ちよかったです。
この辺はこんにゃくからのパワーアップが感じられました。
他にも書きたいことはありますが今はまだまとめきれないんでw、
とりあえず個人評価だけしておくとA+。やらなきゃ絶対損。
また今度詳細なレビュー上げたいと思います。
2007/11/25
NG→なかじま 1
とりあえずなかじま一周目終わりますた。
……つーか長っ。10時間くらいかかった……。
ちなみに今回は美都子を攻略しました。
……と、いうものの最後に後編が存在しそうな予感。
回想シーン埋まってないし、話そのものもなんか中途半端だし。
フォセットでは本編から時間空いてるのに
海巳ルートの補完もやってたしなぁ、
こんなところでは終わらないでしょう、多分。
全体的な感想をいうと、
やっぱりパワーアップしてるな~というのが一つ目。
世界観も共有してるし、物語的にもいつもの丸戸節な感じなんですが、
さらに掘り下げられてるな、と。
特に麻美シナリオは里伽子の発展版な気配がひしひしと……。苦笑
また会話文のテンポのよさはそのままにネタも増量されてます。特に序盤。
物語が進むにつれ普通のネタはほぼなくなるものの、
丸戸さんの作品を読んだことがあればわかるネタはところどころにあって、
ニヤリとさせられました。
あとヒロインそれぞれが魅力的なので、
誘惑に流されないようにするのが結構きつかったです。
特に美都子は最後まで流されちゃだめなんで……。苦笑
あ~、なんか書きたいこと書ききれてないけどまとめらんないわ。
とりあえず今回はこの辺で。
さて、次は誰にいこう?
追記:ログオンなしでコメントを付けられるようにしました。
……つーか長っ。10時間くらいかかった……。
ちなみに今回は美都子を攻略しました。
……と、いうものの最後に後編が存在しそうな予感。
回想シーン埋まってないし、話そのものもなんか中途半端だし。
フォセットでは本編から時間空いてるのに
海巳ルートの補完もやってたしなぁ、
こんなところでは終わらないでしょう、多分。
全体的な感想をいうと、
やっぱりパワーアップしてるな~というのが一つ目。
世界観も共有してるし、物語的にもいつもの丸戸節な感じなんですが、
さらに掘り下げられてるな、と。
特に麻美シナリオは里伽子の発展版な気配がひしひしと……。苦笑
また会話文のテンポのよさはそのままにネタも増量されてます。特に序盤。
物語が進むにつれ普通のネタはほぼなくなるものの、
丸戸さんの作品を読んだことがあればわかるネタはところどころにあって、
ニヤリとさせられました。
あとヒロインそれぞれが魅力的なので、
誘惑に流されないようにするのが結構きつかったです。
特に美都子は最後まで流されちゃだめなんで……。苦笑
あ~、なんか書きたいこと書ききれてないけどまとめらんないわ。
とりあえず今回はこの辺で。
さて、次は誰にいこう?
追記:ログオンなしでコメントを付けられるようにしました。
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